区の紋章、区の鳥・花・木|立川市ポスティング.com

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区の紋章、区の鳥・花木

市の紋章

市章

1940年(昭和15年)12月1日、市制施行を記念して一般から
公募して制定。
『立川』の2文字を五角形に図案化したもので、多摩地域の
中心都市の立川を象徴。
市制施行は東京府で東京市、八王子市に次いで3番目、
全国では175番目。

昭和49年5月、広く一般市民に選定を呼びかけ、市長から諮問を受けた
市緑化推進協議会(三田鶴吉会長)が6月に答申。
市も答申どおり市の木を「欅(ケヤキ)」、市の花を「コブシ」と決定しました。
協議会では、市民の声を尊重しつつ、「立川の気候・風土にあったもの」
「親しみやすいもの」といった条件を考えに入れて慎重に審議。
その結果、ケヤキもコブシも武蔵野に原生していること、ケヤキは昔から
防風林として市民の生活と共存してきたゆかりの深い木であること、
コブシも春に先がけて、花を咲かせ、花も純白で可憐なことから選定したものです。
また、昭和55年10月、市民緑化の向上に役立ち、市民に親しめる花として
、 スミレ、ツツジ、サルビア、コスモス、サザンカ、スイセンの6種を追加しました。

市の木・花

市の木

【ケヤキ】

ニレ科。高さ30メートル、幹は直径2メートルにもなることがある落葉大高木。
幹が直立し枝が扇状に広がる樹形に特徴がある。
葉は開きに黄褐色または赤褐色に美しく色づいて散る。
古くから武蔵野に原生しており、市民とはゆかりの深い樹。

市の花

【コブシ】

モクレン科の一種で、高さ8メートル内外にまで達する落葉高木。
花は葉に先立って2〜3月ごろ咲き、香気があり6枚の花弁がある。
花弁は白色で長さは約6センチ。果実はいくつかの袋果にまとまって、
それぞれの袋状の部分に赤い種子ができる。

(立川市資料提供)

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